Interview 03

未経験からYouTubeマーケターへ。「答えのない世界」で成長し続ける挑戦

ディレクター / 2024年入社

平山 雅裕 Hirayama Masahiro
平山 雅裕

動画制作業界で、長年キャリアを積んできた平山雅裕さん。YouTubeマーケターという未経験の職種でティアラボに入社し、「答えのない」世界で日々試行錯誤を重ねながら成長を続けています。なぜティアラボを選び、どのようにキャリアを広げているのか。日々のやりがいや苦労、そして未来への想いを伺いました。

動画制作からYouTube運用へ、幅広い業務に挑戦

まず自己紹介と、現在のお仕事内容について教えていただけますか?

平山雅裕です。これまでは主に動画制作業界でキャリアを積んできました。ティアラボではYouTubeの運用をメインに担当し、企画立案から撮影、サムネイル・タイトル作成、動画フィードバック、セミナー運営まで、マーケティング部門で幅広く担当しています。

幅広い業務ですが、特にやりがいを感じるのはどんな時ですか?

やっぱり、自分が考えた企画が採用されて、YouTubeにアップされた時は素直に嬉しいですね。あと、現場での撮影自体がすごく楽しいんですよ。専門家の先生方と「こう撮ったらもっと良くなりますよ」とコミュニケーションを取りながら、映像の質が上がったと実感できる瞬間も、やりがいとモチベーションにつながっています。

逆に、この仕事ならではの難しさはありますか?

YouTube運用って、基本「答えがない」世界なんですよね。企画やサムネイルを一生懸命考えても、必ずしも視聴回数が伸びるとは限らない。毎週企画を出し続ける必要があるので、常に考え続ける大変さはあります。でも、だからこそ面白いとも思っていますけどね。

経営陣の人柄と、キャリアアップへの思いが入社の決め手に

ティアラボに入社される前は、どのようなお仕事を?

前職も動画制作がメインでした。過去には結婚式のカメラマンとルート営業を兼任していた時期もあって、実はその時の営業経験が、今の先生方とのコミュニケーションやセミナー運営にすごく役立っています。

そうだったんですね。ティアラボへの入社の決め手はなんだったのでしょうか?

大きく2つあります。1つは、代表の松川さんと熊倉さんの人柄ですね。以前の職場で一緒だったんですが、お二人の「やりきる力」は本当にすごい。もう1つは、自分のキャリアアップとして「YouTubeマーケターに挑戦したい」という思いがあったことです。以前の職場では、ロジック型とパッション型のマーケターの差を感じていて、自分は両方を兼ね備えた、現場がやりやすい柔軟なマーケターになりたい、という理想を持っていました。

経営陣のお二人の魅力について、もう少し詳しく伺えますか?

「やりきる力」もそうですが、それだけじゃありません。熊倉さんや松川さんご自身が、未経験者を含む人材を育てながら組織をつくっているという姿勢や姿に魅力を感じています。
また、自分たちが主体となって現場に入り、手を動かしながら組織を成長させているところも大きな魅力です。

未経験の不安を払拭した、経営陣の寄り添う姿勢

未経験の職種ということで、入社当初は不安もあったのではないでしょうか?

正直、めちゃくちゃありました。大きな不安は2つあって。1つは「未経験の自分に本当に務まるのか」、もう1つは「松川さんや熊倉さんに(スピード感や能力的に)ついていけるか」ということでしたね。

その不安は、どうやって解消されたんですか?

入社してすぐ、経営陣から「未経験スタートなのは分かってる。いきなり高いレベルは求めない」って言ってもらえたんです。その寄り添う言葉で、不安が一気に払拭されました。実際、入社後は熊倉さんが僕のYouTube業務をメインで見てくれていて、毎週最低10本の企画出しにも、ずっと詳細なフィードバックをくれています。

手厚いサポートですね。他にはどんなサポートを?

定期的にYouTubeマーケティングチームや、デザイナーチームとの研修ミーティングも開催されるので、不明点や最新の情報をシェアしあえる仕組みがあるのが大きいですね。「なぜこの企画が通ったのか」「このサムネのどこが良いのか」といった判断基準を、常に最新の事例を踏まえながら、また、過去のやり取りから学べる。これが自分のスキルアップにすごく繋がっています。

任される範囲の拡大が、成長の実感に

ご自身で「成長したな」と感じる瞬間はありますか?

最近、3チャンネルすべてのタイトル作成を完全に任せてもらえるようになりました。サムネイルチェックも担当しています。入社当初は全部チェックしてもらう側だったので、任される範囲が大幅に増えたことで、確実に成長しているなと実感しています。

チームの雰囲気はいかがですか?

コミュニケーションをすごく大切にするチームなので、とても働きやすいです。経営陣のお二人は非常に多忙な中でも、メンバーからの質問には可能な限り時間を割いて対応してくれる姿勢があり、そうした柔軟さ・誠実さは大きな信頼につながっています。リモートでも孤独を感じず密に連携が取れるのは、ウチの会社の大きな魅力だと思いますね。

YouTubeマーケティングの「答え」を言語化し、組織の基盤作りに貢献したい

平山さんの、今後の目標を教えてください

まずは担当チャンネルをしっかり伸ばすこと。それから、現在は3チャンネルのうち、1チャンネルのディレクターを任せていただいています。入社して間もない段階からこうしたポジションを任せてもらえるのは、この会社の大きな魅力だと感じています。年次や経験に関係なく、意欲や成長に期待して抜擢してくれる風土があり、挑戦する機会を多く与えてくれる点は、非常にモチベーションにつながっています。
もっと大きな目標としては、今、会社が組織化・仕組み化を進めている創業期なので、僕がYouTubeマーケティングの「答え」を言語化して、後から入るメンバーが働きやすい基盤作りに貢献したいと思っています。

最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします

僕自身が未経験から育ててもらっているので、ティアラボは「手を上げればチャンスをもらえる会社」だと断言できます。少しでもチャレンジしたい気持ちがあるなら、ぜひ応募してほしいです。経験がなくても、成長意欲さえあれば必ず応えてくれる環境がここにはあります。一緒に「答えのない世界」で、新しい答えを作っていきましょう!