Interview 05

成功の型を持つプロが、なぜ「10名の組織」に賭けたのか。
ECの常識を疑い、コンテンツの力で市場を創り変える。

セールスプロモーション / 2026年入社

H.Oさん H.O
H.Oさん

大手EC企業にて子会社社長を歴任。輸入商材の収益構造改革による黒字転換や、数多くのヒット商品開発を指揮。2024年、さらなる意思決定のスピードと「コンテンツホルダー」としてのティアラボの可能性に惹かれ参画。現在は物販事業全体の戦略・商品開発・組織作りを統括する。

「売る力」よりも「利益を残す構造」を。子会社社長として貫いた美学

H.Oさんは前職で、就任初年度での黒字化や利益率200%改善など、驚異的な実績を上げられています。その秘訣はどこにあったのでしょうか?

単に「売上を積み上げること」よりも「利益が残る筋肉質な構造を作ること」を最優先したからです。当時は円安や競合との価格競争に晒されやすい環境でしたが、物流コストの最適化や販路ごとの取引条件の見直しなど、構造的な改革を徹底しました。
また、商品開発においても「一気通貫」を重視しました。開発から海外工場との直接交渉、販売戦略まで自ら深く関わった美容家電が、テレビ通販で完売を繰り返した経験は、今でも大きな自信になっています。表面的なテクニックではなく、泥臭く現場と構造に向き合う。それが私のスタイルです。

「大きな組織の一部」でいるより、「自分の手で未来を描く」道を選んだ

輝かしいキャリアの絶頂期に、あえて社員10名のティアラボへ移られた理由は?

大組織のトップ層にいても、やはり意思決定から実行までの「距離」や「時間」にはもどかしさを感じていました。私は、自分で戦略を描き、即座に実行し、その結果がダイレクトに返ってくる環境の方が、圧倒的に自分の力を発揮できると確信していたんです。
ティアラボの面談で感じたのは、「このスピード感なら、市場のルールを自分たちで書き換えられる」という手応えでした。10名の組織に飛び込むことへの不安は全くなく、むしろ、ここなら自分の理想とする事業作りができるというワクワク感しかありませんでした。

「唯一無二のコンテンツ」が、ECの新しいスタンダードを作る

ティアラボの事業の、どこに一番の可能性を感じたのでしょうか。

「コンテンツホルダー」としての強さです。今のEC市場は、どこにでもある商品を安く売る「価格競争」に陥っています。しかし、ティアラボには専門家である先生方の「知見」や「世界観」という、他社が決して真似できない核があります。
プロダクト単体を売るのではなく、先生方の思いや解決策を形にして届ける。この「コンテンツ軸の物販」こそが、長期的に愛されるブランドを作る鍵になります。非常に優秀で、かつ人として誠実な経営陣と共に、この唯一無二の価値を世界に広めていきたい。そう強く思いました。

「社長の視点」を現場へ。再現性のある成長をデザインする

現在は責任者として、どのような変化を組織にもたらしていますか?

「攻め」と「守り」のバランスを最適化することです。単発のヒットを狙うのではなく、キャッシュフローや在庫リスク、依存チャネルの分散など、経営者視点で「持続可能な成長」を設計しています。
また、スタッフとのコミュニケーションも重視しています。私がこれまでの経験で培った「再現性のある思考プロセス」を共有し、メンバー全員が経営的な視座を持って動けるチームを目指しています。10名という小規模だからこそ、私のノウハウをダイレクトに注入でき、日々組織が進化していくのを実感しています。

キャリアの停滞感を、ここで「爆発」させてほしい

最後に、この記事を読んでいる候補者の方へメッセージをお願いします。

「もっと裁量があれば」「もっと速く動ければ」――そんな風に、今の環境で足踏みしている方にこそ、ティアラボに来てほしいです。ここは、指示を待つ場所ではなく、自ら市場を創りに行く場所です。
責任は大きいですが、その分だけ、自分の仕事が事業を、そして世界を動かしているという実感を得られます。あなたの情熱と経験を、この熱狂的なスピード感の中で爆発させてみませんか。